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週間React Native #5

2025-10-07 / #5

React Native Bottom Tabs 1.0.0 RC

React NativeにNativeのボトムタブを追加するReact Native Bottom Tabsの1.0.0 RCが公開されました。 Old Architecturesの依存が削除され、いくつかの不具合を修正しています。

AmazonのVega OSでReact Nativeを採用

AmazonのFire TVに採用されるVega OSで、React Nativeがフレームワークとして採用されました。 Fire TV用のアプリケーションをReact Nativeで作ることが可能になります。

Bolt v2が登場

Expoを利用したモバイルアプリケーションも作成可能なバイブコーディングプラットフォームのBoltがアップデートされました。

エージェントが刷新され、バックエンドもビルトイン、自律的にエラーを修正してくれるなど、より開発の手間が減るようです。

その他小ネタ

React Native SkiaのViewはそれほどコストが高くない

React Native Skiaの開発者のWilliam Candillon氏によると、Skia Viewは通常のViewくらいに低コストらしいです。 自分もSkiaのViewを利用するのはレンダリングコストが高いと思っていましたが、それほどコストが高くないのであれば、SVGアイコンのレンダリングなど、さまざまな要素に積極的に使えそうですね…!

Expo利用者の分析ツール

Expoを利用しているひとの分析ツールについてのアンケートをEvan Bacon氏が行っていました。 意外にもPostHogの利用率が高く、SentryやAmplitude、Mixpanelなどの大手のものが挙げられていました。

日本国内だとどのような結果になるのでしょうか?

今週のひとこと

AmazonのVega OSでReact Nativeが標準のフレームワークとなったのは驚きですね! 近年、AmazonやMicrosoftなど、モバイル以外の用途でReact Nativeを利用する流れが広まっていますね。 React、そしてReact Nativeを学べば、どのようなプラットフォームでも開発できるというのは大きな強みかもしれません。